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税理士と公認会計士の違いについて

query_builder 2023/12/22
コラム
28
税理士と公認会計士は会計の専門家ですが、それぞれ全く違います。
では、どのような違いがあるのかご存じでしょうか。
この記事では、税理士と公認会計士の違いについて紹介します。
▼税理士と公認会計士の違い
■独占業務
税理士と公認会計士の大きな違いの1つが、独占業務です。
独占業務とは、その資格を持っていないとできない仕事のことです。
税理士は「税務代理」や「税務書類の作成」「税務相談」の3つの仕事を、独占的に行えます。
一方の公認会計士は、企業が作成した財務処方が適正かどうかを、第三者の立場から評価する業務です。
つまり税理士と公認会計士では、業務内容が全く違うといえるでしょう。
■クライアント
税理士と公認会計士は、クライアントにも大きな違いがあります。
例えば税理士のクライアントは、中小企業や個人事業主が主な取引相手です。
納税は義務であるため、個人や中小企業は税務のプロである税理士に税務業務を依頼するケースが多くなっています。
一方の公認会計士のクライアントは、大企業が中心です。
資本金5億円以上や負債200億円以上の企業であれば、財務諸表の監査を受ける必要があるためです。
▼まとめ
税理士と公認会計士はどちらも会計の専門家ですが、業務内容は異なります。
税理士は税務業務の専門家で、公認会計士は監査業務のプロです。
税理士は税金に関する仕事を担い、個人や中小企業での税務業務を依頼されることが多いでしょう。
当事務所は蒲郡の税理士事務所として、税務に関する悩みに適切に回答いたします。
税務の事でお困りがある方は、ぜひ当事務所までご連絡ください。

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